システム手帳のしおり/見出し

理屈っぽい記事が続きましたので、今回は目に楽しいアイテムの話を。

システム手帳に限らず、いろいろな内容を書き込むノートを使っていくには、しおりや見出しの類が欠かせません。

製品としてインデックスも各種発売されていますが、なんとなくうまく使いこなせず(4枚とか5枚とかセットになっているからでしょうか)、以下のようなものをしおり・見出しとして使っております。

しおりとして

しおりは(筆者の感覚では)仮に挟んでおくもので、パッパッと動かせることが必要です。

フィルム付箋

透けるので重ねて貼っても書いた内容が見えます

万年筆の使えないフィルム付箋ですが、色が鮮やかで柄や形が楽しく、貼ったり剥がしたりしてもなかなかへたれないので、しおりとしては重宝します。雑貨店で見つけたこの付箋は、一枚ごとに違う色のものが出てくるので、色分けも可能です。

一筆箋

ミュージアムショップなどだと絵としても楽しめる一筆箋が探せます

リフィルにも〈切り取り一筆箋〉がありますが、市販の一筆箋はカラフルでバイブルサイズより長い(でも幅は小さい)ものがあるので、メモがわりに挟んでおくと目立つしおりになります。読んでいる本のしおりを忘れたときのピンチヒッターにも使えたりして。

見出しとして

見出しはしおりとは違い、これと決めたページにピタッと貼っておきたいです。ページの縁を濃く塗るなどしても良いですが、シール類を使うと、指先の感触でページを探すこともできるので、手帳が開きやすくなります。

マスキングテープ

ちょっと辞書の見出し風になるのも好きな理由かもしれません

色も柄も豊富ですし、貼り替えも簡単にできて、そんなに場所もとらず、私が見出しとして一番多く使っているかもしれません。

インデックスシール

スケルトンリフィルに貼ればインデックスシートとして使えます

事務用品としても広く使われているインデックスシールは、凝ったデザインのものがたくさん出ています。ついつい可愛いデザインを見かけると買ってしまうのですが、もったいながらず手帳に使うことで、なかなか楽しい見た目になりました。満足です 😀


使い勝手は個人の好みによりますが、マグネットタイプのしおりはバイブルサイズの手帳には少し重いようで、あまり手が伸びなくなりました。ポケットに入れているブックダーツは存在感が控えめで、しおりや見出しが増えてくるとちょっと霞んでしまうようです(私が増やしすぎなのかも)。このあたりがさじ加減というか、好みですね。

それでは、次回もよろしくお願いいたします。

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