【ダイアリーのアレンジ】スケジュールではなく日記として

〈無罫(分割ガイド付)〉〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉今回はスケジュール帳ではなく、日記帳としてのアレンジを3種類ご紹介します。私のイメージではスケジュール帳はいくぶんお堅いものなので、日記帳はもう少しやわらかく楽しみたいなあと思います。普段は使わない色のインクで遊んでみるにもいい機会ではないでしょうか?

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【ダイアリーのアレンジ】見開き片側1週間と見開き2週間

〈横罫9mm(補助罫3mm)〉今回のダイアリーのアレンジは、レイアウトとしては定番の見開き片側1週間(と見開き2週間)です。罫線を何行ずつ分けるか、や日付をどこに書くか、など、実に細かい話が満載です。カスタマイズの何か参考になれば幸いです。

【ダイアリーのアレンジ】見開き1週間バーチカル

〈水玉罫〉今回から、筆文葉のリフィルで工夫する各種のダイアリーの具体的な使い方に触れていきたいと思います。第一弾はいきなり変化球、見開き1週間のバーチカル。水玉罫が意外に普通にダイアリーとして使えるな、と私も発見となりました。ちょっと他で見ない自分だけの手帳、を楽しめるかも?

システム手帳に入れる色見本いろいろ

〈水玉罫〉〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉〈切り取り一筆箋〉万年筆を使っていると、インク選びも大きな楽しみの一つです。ただ、色数が増えてくると、自分がどんな色を持っていたか、しばらく使っていない色がどういう印象だったか、頭の中だけで把握しておくのが難しくなってきます。今回はシステム手帳に入れるインク見本を、いろいろな形で考えてみました。

薬味の使い方アイデアを書きとめる

〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉〈変わり水玉〉ちょっと変わった調味料や薬味は、ワクワクしますが、使い切れずに消費期限が過ぎてしまうともったいないです。この冬、新たな薬味を食卓に迎え入れましたので、コンスタントに消費できるよう、ネタをストックすることにしました。名前だけメモすればいいものから簡単なレシピまで、いろいろな分量のテキストを具合よく収めることができます。

システム手帳のインクチャートで手持ちのインクを一覧する

〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉の中でもひときわ個性の強い〈分度器〉リフィルで、インクの色見本を作ってみました。円を使って色を系統(グループ)ごとに並べるのは親しみのある形ですが、ここでは分度器リフィルの罫線を活かした工夫をしています。かなりの色数を1ページに収められますので、ついインクを買ってしまう方にお試しいただきたい方法です。

システム手帳で好きな詩歌を持ち歩く

〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉今回は木目リフィルを使ってみた様子をお届けします。私は古典の名作から抜き書きしていますが、腕に覚えのある方は、ご自身で創作した作品をしたためるといっそうの愛着が湧くのではないでしょうか。私は結局いつものインクで作りましたが、色で遊ぶのも楽しそう。

無罫にもまっすぐに文章を書く

〈無罫(分割ガイド付)〉無地のリフィルに文章をまっすぐ書きたいときのガイドとして、7mmと8mmの罫線の下敷きを、ヨコ書きとタテ書きでそれぞれ、A4判の用紙で作れるようにしてみました。6mm……は、〈横罫9mm(補助罫3mm)〉もしくは〈方眼罫3mm〉をお使いいただければ幸いです(無地じゃない)。

切り取り一筆箋にぴったりな封筒を作る

〈切り取り一筆箋〉リフィル自体の使い方ではない記事が続きますが、今回は一筆箋をカードとして使うときの装いについてご紹介したいと思います。とうとう工作の域に足を踏み込んでしまいました……。とはいえA4判の紙一枚とはさみとのりがあれば簡単にできますので、よろしければお試しください。店頭の飾り付けもクリスマス色が濃くなってきたこの季節、筆文葉もプレゼント候補の一つとしていかがでしょうか?