以下の文章は、Pen and message. のスタッフK女史がお届けします。


万年筆は指先のアクセサリーだと聞いたことがあります。
特に女性は、万年筆に合わせてマニキュアや指輪を選んだりもできますよね。

手帳にペンホルダーを付ける場合、さてこの手帳をどんな風に演出しようか
とコーディネートを考えるのもわくわくします。
今までありそうでなかったのが、ビーズを使ったペンホルダー。
あの身近なビーズにこんな高級感を漂わせる一面が!
と、新鮮に感じていただけるのではないでしょうか。
まさに、手帳に纏わせるアクセサリーですね。

このペンホルダーは手帳に使われることの多い、ラミーサファリにジャストサイズです。
軸にピッタリなので、サッと取ってサッとしまえます。
長さは35mmで、ペンホルダーとしてしっかりしたホールド感があります。
薄型システム手帳の表紙は柔らかなシュランケンカーフですが、
裏革はしっかりしたブッテーロ革なので、2重ゴムで止めても
表紙がくにゃっとなることはありません。

ペンホルダーの中に、色々な世界を見ることができます。
昔から集めていたビーズの中にはすでに入手が難しいものもあるのと、
そのとき限りのデザインということに魅力を感じるのとで、いずれも1点ものとなっています。
それぞれビーズのサイズは違うものを使っていても、サイズ感は統一されています。

そして、挿すペンに傷が付かないか、気になりますよね?
それも考慮して「角の丸い」ビーズのみを使っています。
手で触ってもつるつるなのでご安心ください。

そしてさりげなく、システム手帳の色を意識したカラーバリエーションになっています。
合わせてぜひ、お使いください。


作者コメント

かなじいが「Kanazee Works」という名前で制作している、ビーズ手編みのペンホルダーです。

手帳カバーがシンプルなので、実用品というより装飾品のようなペンホルダーがあると楽しいな、と考えたのでした。長く続けているビーズ細工が、ちょっと風変わりでありつつも意外に合うのでは、と思いました。

ニットやシャツにブローチを、ネクタイにネクタイピンを、あるいはカフスボタンを添えるような気分で、文字通りアクセサリーのような華やぎを添えられれば嬉しいです。


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