なんであれ、量が増えすぎると、使いこなすのは難しくなります。情報もしかり。どれが自分にとって必要か、問題や疑問が解決されるのか、そもそも信用できるのか。見極めるべきことが多すぎて、息切れしてしまいそうです。でも、無視するのも不安。できることなら少しは役立てられるようになりたい。

私見では、デジタルツールは、情報を探す・集めることは大変に得意で、ある程度ふるいわけるのにもそこそこ威力を発揮しますが、情報を使い手の「身につけさせる」のは少し苦手という気がします。

そこで、システム手帳を使うのはよいかもしれない、と思い立ちました。

システム手帳の特徴は、綴じるページ(リフィル)を自由に差し替えられることです。また、バイブルサイズ(タテ170mm × ヨコ95mm)の狭さは、「頭の中身を際限なく広げる」ことより、「制限の中に収められるよう削ぎ落とす」ことに向いているように感じます。

探す → 選ぶ → 精査する → 整理する → 使う。このステップのうち「精査する」「整理する」の2つでとくにシステム手帳の力を借りてみようという思いつき(提案)です。

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