なぜ、一日、一週間、一年は、こうも早く過ぎていくのでしょう。「わ!もうこんな時間(時期)!なんもしてない!」と嘆く日々をちょっとどうにかしたい。

思うに、「意識していくつかのことをこなした日は長く感じる」ような気がします。やったことの大変さや難しさはあまり関係なく、「あれもやったしこれもやった」と思えることが、満足感につながりやすいようなのです。私だけかもしれませんが。

つまり、些細なことでいいので、「自分で決めてあれこれ済ませた時間」を持てると効果がありそうです。しかも「思いのほかたくさんできた」となるとうれしさアップです。週に一回でもそういう感覚を持てると、「半年漠然と過ごした」とかいう反省が少しはマシになるかもしれません。

整理したほうが引き出しにたくさんのものが入るのと同じで、細かいこともつまらないことも、思いつきに任せるより、ちょっとだけ準備に手間を割くとはかどりやすいようです。うまく見積もると(=欲張らずに手加減すると)、「予定以上に進んだ」というご褒美的なよろこびも期待できます。

このテーマでは、日々の細かい予定や用事を、地味ながらすらすらとさばいていくようなシステム手帳の使い方を模索していく予定です。

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