筆文葉シリーズ初のアソートパックです。5種類の柄が4枚ずつ、計20枚入っています。柄にはそれぞれ名前があります。(追記)2018年3月末より、各デザインの単体販売も開始しました。

  • スクランブル罫
  • 木目
  • 吹き出し
  • 変わり水玉
  • 分度器

〈水玉罫〉以上に攻めたデザインになっております……どきどき。簡単にご紹介します。

スクランブル罫

7mmの横罫をいくつかの枠に区切り、ランダムな向きに並べたリフィルです。

私の経験上、罫線にそって整然と書いた内容より、スペースの都合などで余白に書いたり、ちょっと向きを変えて書き込んだメモの方が記憶に残っている、ということがしばしばあるのですが、皆様は心当たりはないでしょうか。もっと「場所で覚える」ということができないかな、という発想から生まれたデザインです。

木目

その名の通り、木目調の柄が入ったリフィルです。それぞれの線に文章を沿わせるというより、手帳に入れておきたいお気に入りの言葉の背景を彩る模様としてお楽しみいただけたらと思います。線に引っ張られて書きにくい!という場合は、7mm・8mmのタテ罫・ヨコ罫のガイド(こちらの記事からPDFデータをダウンロードできます)をプリントアウトしてお使いください。

筆記を邪魔しないように木目を控えめにしたため、写真では分かりづらくて恐縮です。近影はこんな感じです。

吹き出し

SNSや各種メッセージアプリですっかりお馴染みとなったフォルムですが、私はこのリフィルは、付箋を並べるような使い方ができるなあ、と思っています。会話という形だけにとらわれず、吹き出しの可能性を探すのが面白いです。

変わり水玉

その名の通り、〈水玉罫〉の変形版です。大小たくさんの水玉を敷きつめたデザインにしました。〈水玉罫〉は同列の項目の羅列に使いやすい形だと考えていますが、項目に最初から重み付けをしたい場合も意外にあるなあ、と気づいたことがきっかけで出来上がったデザインです。あるいは木目リフィルのように、単なる柄として背景に敷いていただくのも一興です。

分度器

実は最初は「霞的」(弓道の的絵)だったのです。しかし同心円が紙いっぱいに広がっているだけではちょっと手を出しにくいな、と感じ、分度器のように区切り線を入れました。5柄の中でもひときわ異彩を放っている、とスタッフ一同意見が一致しております。見開きで並べると全円としてお使いいただけます。


〈吹き寄せパック/風物のデザイン〉の使い方いろいろ

また、お店のスタッフ陣で運営している、writing lab.(ライティングラボ)やDRAPE(ドレープ)ブログでも記事が公開されています。こちらもぜひ。

writing lab.

DRAPE ブログ

こちらはスタッフK女史の細腕で更新されております 😉


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