「生活を整える」。少し使い古されつつある表現のような気もしますが、それでも、整えるという言葉の響きには清々しさや、行き届いた張りを感じます。「整った自分」を想像すると、心なしかツヤも増すような。信じたもの勝ちです。

身の回りが整うには、広く語られているように、「持ち物の量を減らすこと」「持ち物を把握すること」が必要でしょう。精神論はさておき、現実を知る(把握その1)→ 必要なものを選ぶ(減量)→ 置き場所を決める(把握その2)という段取りには、それなりに一理ありそうです。

頭の中だけで全てを決めてしまえれば話は簡単ですが、持ち物の量がそこそこ多いと、ちょっと難しい。そこで「書く」ことの力、その道具としてシステム手帳、にお出まし願おうというのです。「すべてを掌握できている」感覚の気持ちよさはちょっと格別。その快感をおススメする目論見でもあります。

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