ブランドについて

「筆文葉」(ふでもよう)は、神戸の万年筆専門店 Pen and message. と、書きもの愛好家・金治智子が共同で企画する、システム手帳リフィルを中心とした商品ブランドです。

2016年9月26日に、オリジナルリフィル全5種類、システム手帳バインダー5色1種類、手帳アクセサリー5色1種類を揃えて発売を迎えました。今後、地道にラインナップを充実させていく予定です。

 

名前について

ブランド名は、店名「Pen and message.」と、リフィルをイメージさせる “leaf”(ルーズリーフやリーフレットなど)を組み合わせて漢字表記にしたものです。最後まで読みを「ふでもんよう」にするか「ふでもよう」にするかで意見が分かれましたが、かなじい(後述)が強引に押し切ったのでした。

 

メンバーについて

Pen and message.

代表者 吉宗史博
住所 〒650-0012 神戸市中央区北長狭通5-1-13 ベルビ山手元町1階107
連絡先 Tel/Fax. 078-360-1933
URL https://www.p-n-m.net/
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜日

元町駅から徒歩3分という街中にありながら、その喧騒を忘れさせる静かな場所にあり、その立地、内装、サービスは現代の茶室をイメージしています。
落ち着いた環境で座ってペンを選びたかった方には待望のショップであり、何度も足を運びたくなる、懐かしい気持ちになれる空間であって欲しいと思っています。
全てより書きやすく調整を施した万年筆の他に、店主のこだわりで厳選した紙製品をはじめとするステーショナリーやアクセサリーなども扱っています。

店舗の詳しい紹介はショップHPの「店舗紹介」(p-n-m.net)をご覧ください。

 

金治智子(かなじい)

1978年高知県生れ、肩書なし。大手印刷会社に勤務後、絵を描く生活を諦めきれず退職。縁あって Pen and message. の商品企画に参加することになり、紙製品や手帳アクセサリーの考案、制作に携わっている。書くこと(行為)、書くもの(道具)、書かれたもの(書物)に肩入れする、自称「書きもの愛好家」。