万年筆で気持ちよく書くには、「大きい字でのびのびと」が一番だという気がします。

そう考えると、罫線の間隔が広いほど万年筆向き、ということになるのでしょうが、

システム手帳、しかもバイブルサイズ(170×95)ということになりますと、それなりに細かい字で情報をぎっしり詰め込みたい、という欲求も出てきます。

そこで、メインは9mmの少し濃いめの罫線、その間に3mmごとに2本のやや淡い罫線を引きました。

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インクの出の良い、太い字幅の万年筆でたっぷりとした字を書きたいときには9mmで、
少し粘りのある引き締まったインクで、字をみっしりと書き込むときには6mmで、
数字やルビには3mm幅を活かしながら
お使いいただければと思います。

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横罫9mm(補助罫3mm)の使い方いろいろ


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