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スクランブル罫に書いてみる

〈吹き寄せパック/風物のデザイン/スクランブル罫〉デザインが風変わりなこのシリーズを、まずは書いてみたらどんな見栄えになるか、軽くご紹介したいと思います。トップバッターはスクランブル罫。初めての方にも親しんでいただければ幸いです。

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新商品「吹き寄せパック/風物のデザイン」発売しています

筆文葉リフィルに新商品が仲間入り。〈スクランブル罫〉〈木目〉〈吹き出し〉〈変わり水玉〉〈分度器〉の5柄入りです。書いているときは楽しく、書いたあとにも意外に働きがいいリフィル、ではないかと思っています。いろいろと並べ方を考えるのも面白いかも?

無罫にもまっすぐに文章を書く

〈無罫(分割ガイド付)〉無地のリフィルに文章をまっすぐ書きたいときのガイドとして、7mmと8mmの罫線の下敷きを、ヨコ書きとタテ書きでそれぞれ、A4判の用紙で作れるようにしてみました。6mm……は、〈横罫9mm(補助罫3mm)〉もしくは〈方眼罫3mm〉をお使いいただければ幸いです(無地じゃない)。

「デジタルカレンダー」と「紙の手帳」の役割を考える

年の瀬は来年の手帳の準備をする時期でもあります。手帳を選ぶとき、「システム手帳か綴じ手帳か」以上に、「デジタルか紙か」で悩む部分は大きいのではないでしょうか。筆者はパソコンという道具を憎からず思っておりますので、できれば全部を使いたいという欲張ったことを考えます。今回の記事では、筆者の考えるデジタル(カレンダー)と紙の手帳の使い分けについて整理してみました。

横罫リフィルのヨコ書き・タテ書き

〈横罫9mm(補助罫3mm)〉筆文葉の横罫リフィルを、6mm/9mmで横書き・縦書きした様子を比べてみました。ただそれだけの変哲のない記事ですが、書いてみるといろいろ発見も。パターンは多くありませんが、使う字幅やインクの色の参考にもしていただけると幸いです。

切り取り一筆箋にぴったりな封筒を作る

〈切り取り一筆箋〉リフィル自体の使い方ではない記事が続きますが、今回は一筆箋をカードとして使うときの装いについてご紹介したいと思います。とうとう工作の域に足を踏み込んでしまいました……。とはいえA4判の紙一枚とはさみとのりがあれば簡単にできますので、よろしければお試しください。店頭の飾り付けもクリスマス色が濃くなってきたこの季節、筆文葉もプレゼント候補の一つとしていかがでしょうか?

写真カタログを別冊にする – ワードローブ整理計画おまけ

システム手帳の中身が充実してきたとき、次に待っている大きな課題は「常に携行しなくてもよいリフィルをどう保存するか」ではないでしょうか。保存用の金具の大きい廉価なバインダーを並べるという手もありますが、もう少し融通がきいて、見た目にも楽しいやり方を求め、今回はちょっとした工作ネタをご紹介します。