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写真カタログで足りない服を知る – ワードローブ整理計画その3

〈方眼罫3mm〉いよいよ写真カタログが揃ってきましたので、今回の記事ではそれを使って、自分の服の傾向を知るための分析をやってみたいと思います。全体を俯瞰するためには一覧表を作ってみるのが有効です。なんとなく持っている印象と、現実のクローゼットは意外にズレていたりして。書くことで「足りないものが何か」つかめるかもしれません。

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写真カタログを充実させる – ワードローブ整理計画その2

〈方眼罫3mm〉前回は写真の準備についてお話ししました。今回はカタログらしい体裁を整えるための作業工程や、ひととおり完成させるためのコツなどをご紹介します。これだけ手間暇をかけたら(万人向きではないというツッコミは覚悟しつつ)、カタログに載せた服自体への愛着もひとかたならぬものになっているはず!?

システム手帳に写真カタログをつくる – ワードローブ整理計画その1

システム手帳に写真を使えたら、情報量が格段に増えますし、紙面も華やぎます。が、バイブルサイズにうまく収まるサイズに出力するのは、いきなり始めるとなると億劫ではないでしょうか。本記事では、ごくかいつまんでではありますが、写真をシステム手帳用に出力するいくつかの方法とサイズの設定などをご紹介したいと思います。

手帳バインダーのポケットにしのばせる小物

今回はリフィルではなく、手帳生活を彩るちょっとした小物のご紹介です。カンダミサコの手帳バインダーに(唯一)備わっている、少し大きなポケット。手帳を開く場面で使う薄めの小物を入れるのにぴったりです。ただ、あまり小さいものはポケットの奥から取り出しにくいので、ワンクッション挟んでみました。

〈システム手帳インタビュー〉店主Y氏の場合

Pen and message. のお店で企画メンバーで語らっていると、手帳との接し方は本当に人それぞれだなあ、と感動します。素材が同じでも、使う人によって全く違うものに育つというのが本当に面白いです。この面白さをぜひブログで取り上げたいと思い、各メンバーに「手帳の使い方」を取材しました。これから不定期でご紹介いたします。

スカーフの結び方をシステム手帳に集める

〈水玉罫〉ここ最近、ファッションに関する情報のページでスカーフのことを目にする機会が増えたような気がします。しかしいざ出かけるときになって結び方を調べていたのでは、いくらネットが便利に使えるとはいえ落ち着きません。そこで、自分の気に入った結び方をシステム手帳に集めることにしました。こういう図解にはやはり水玉罫が向くようです。

腕時計のかんたんマニュアルをシステム手帳で持ち運ぶ

〈水玉罫〉クロノグラフ腕時計の機能美が好きです。しかし見た目からはボタンの区別がつかず、まれにタイマーやアラームを使いたくなったとき、一体どこをどう押せばいいのやら。そんな状況を打開するべく、Myあんちょこを作ってみようと考えました。バイブルサイズのシステム手帳はこういう用途になかなか具合が良さそうです。

万年筆に入れたインクを管理するシステム

万年筆に入れたインクが何かわからなくなったとき、色で区別がつかなくて困る局面もあります。使うペンやインクは入れ替わりがあるし、デジタルでの管理は始めるまでが大変です。プロジェクトのメンバーで考えたら、結構シンプルな仕組みを思いつきました。各人の工夫の余地も大きそうなので、お楽しみいただけるのではないでしょうか。

新習慣の滑り出しにスタンプカードを作る

〈切り取り一筆箋〉新しい習慣は、始めてから定着するまでが勝負です(筆者の場合)。ともすれば中だるみしそうな時期を乗り越えるために、ちょっとゲーム的な工夫があると良いのではないか……ということで試しに始めてみたら、案外悪くないようです。原稿用紙罫の、ちょっと変わった使い方のご紹介です。